死ぬな生きろ
死ぬな生きろ

死ぬな生きろ

世田谷美術館で開催中の『祈り・藤原新也』  写真展で見た書「死ぬな生きろ」。

生死という単純な言葉には実に奥深い響きがあります。死生観にのみとどまらず、「死んだように生きるな」というメッセージでもあるのですね。

写真展を観た後の隅田川がなんとも美しく、そして儚く見えた瞬間でありました。

コロナ禍で内向きになった精神のセラピーとなった時間。

「生きる」とはリアルな体験をすること。改めて実際の行動や体験する事の重要性を感じました。