シンボルツリーの透明感
シンボルツリーの透明感

シンボルツリーの透明感

写真のデータを見てみると撮影は12月の午後2時頃。

徐々に暮れていく光というのはどこか静けさの漂う空気感を生み出します。それは光独自の性質なのか、または光によって見える物質的なものの印象なのか。

窓辺に向かって立ってみると太陽を逆光にしてシンボルツリーの無数の葉が色濃く影を落としている。

よく見てみると葉の透明度はそれぞれ個性があるようで見てて飽きない。

写真には椅子のシルエットを入れた。少しでも景色と空間(内と外)の関係性を表現できればと思ったから。

 

architect : neie