ポラロイドカメラ「SX-70」との出会い
ポラロイドカメラ「SX-70」との出会い

ポラロイドカメラ「SX-70」との出会い

ヴィム・ヴェンダース監督のロードムービー「都会のアリス」

アメリカに旅行記執筆で来ていたドイツ人ジャーナリストと少女との交流を描く内容です。

私が映画(DVD)を見た当時は20歳くらいだったでしょうか。映画の主人公(ジャーナリスト)は旅行記を書かず(書けず)写真を撮る毎日。その、書けない物書きの苦悩する姿に当時の自分(苦笑)を重ね合わせていたのか、妙にシンパシーを感じていました。

web拝借

また、彼の持っていたカメラが非常にかっこ良く、物語で随所に登場するその存在感からこのカメラを所望したのは言うまでもありません。

折りたたみ式のポラロイドカメラなので非常にコンパクトになります。

上部を持ち上げるとファインダーとレンズ部分が立ち上がる仕組み。

赤いボタンがシャッター、その上のダイヤルがフォーカス、そして右上のダイヤルが露出です。

ボディ下部にポラロイドフィルムが入ります。

SX-70 は30年以上前に製造が終了しているビンテージと呼ばれる部類のカメラです。

現在では事業を受け継いだPolaroid Originalsがフィルムの販売もしているようなので、久しぶりに遊んでみようかなと思っています!